4月29日 世界ピンホールデー

4月 30th, 2012

DIGITABLEブログでのNY会員さんの世界ピンホールデ―の呼びかけ投稿に応じてて、早速デジタルピンホール持って深川へ行ってきました! …といっても一年ぶりのピンホール、まずは地下鉄清澄白川駅前のバス停でも今年も1st Shot

 

 

 

 

 

咋年制作のレンズキャップピンホールですが、今日はNikon D90にしたので、ちょっと焦点長めです

 

 

 

 

 

ISO3200で1/4秒固定 もう少し商店街を歩きます

 

 

 

 

 

 

 

ようやくリズムが出てきて、人が利用できるように…

 

 

 

 

 

ちょっと夕方になってしまい光もイマイチだったけど、撮ることが大事ですよね(~_~;)☆

DIGITABLE写真展

11月 15th, 2011

主宰している勉強会DIGITABLEの五周年展覧会をやっています
単なる写真展ではありません ユニークな展示をご覧ください
行けない方には会員の白澤さんが会場の様子をアップしてくれています

http://shirasy.blogspot.com/2011/11/digitable-2011-excite.html

被災地へ行ってきました

8月 15th, 2011
昨日一念発起して、被災地へ行ってきました
深夜高速を飛ばし、四時に陸前高田着 無人の荒涼たる風景に正直、恐ろしさを感じました
勇気を出して撮りだしたらようやく心が坐り一日で 気仙沼、三陸町、石巻、仙台、名取 と気力の限り 日没まで回ってきました
帰り途中 さすがに事象の重たさと 物凄い負のオーラ(言葉悪いですが)に押しつぶされそうでしたが、泥のように眠った今朝は あらためて敬虔な気持ちです
なんだかんだ言っても、我々の幸せを噛みしめてまた 頑張っていこうと思います
これから順次報告していこうと思いますが、まずは陸前高田での夜明け前のカットを1枚
 陸前高田 20110814_04:39

bc10 Mk-II

7月 1st, 2011

株式会社ビートクラフトさんhttp://www.beatcraft.com/bc10 のMk-IIの撮影 主なパーツの紹介とサイズの比較ができるように写真を撮りました

モジュールは長編が数10ミリ程度の小さいものなので、こうした小サイズのものはかなりレンズが直近になってしまい、ライティングが難しいのですが、以前にbc10を撮らせていただいた経験もあり、今度は一発で上手くいきました☆

(上:Top View,下:Bottom View)
上の写真で、bc10 Mk-IIで使っているメモリのロゴまではっきり見えます(右のMicronのロゴのチップ) POP実装なのでOMAP3530は、メモリの下にあります 左にあるTIのチップはコンパニオンチップTPS65950です …とこれはビートクラフトさんの製品紹介ページのパクリでした

JPEG撮影とRAW撮影

7月 1st, 2011

中山製菓さんhttp://www.nakayamaseika.co.jp/index.htmlのお菓子のイメージ撮影 撮り出しのカットを中山さんにすぐに送って確認してもらうために、普段撮らないJPEGのSサイズ撮影を行った 首尾よく『OK』が出て、全くそのままRAWの本撮りを行ったが、これがなかなかJPEG画像の美しさを越えられない もちろんRAW画像の方が粘りもあり、白跳びやシャドウのつぶれも抑えられているのだが、HPサイズの小画像では分かるまい(左がJPEG撮りの画像、右がRAWからの調整画像)

ということで、今月は改めてJPEG撮りをいろいろ検証しようと思う

7/2(土)APAアワード2012「公募から就職までを考える」開催

6月 28th, 2011

(入場無料)
第一部は「写真家に求められる素質とは?」と題して、広告代理店、制作会社のプロデューサーやアートディレクター、APA写真家が昨今の広告業界の動静を交えつつ、写真家に求められる素質についてお話し致します。
第二部は、講師がマンツーマンであなたのBOOKや作品を見ます。
詳しくはAPA告知サイトご覧ください。
http://apa-japan.com/news/2011_08.html

ホワイトバランスと色調の調整(2011Digitable 基礎講座 第3 回)

6月 18th, 2011

露出はフィルム時代からと共通の問題だったが、ホワイトバランスはデジタルカメラならではの特徴的な技術要素で画像の美しさ決定づけるものとなる。

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LINDBERGリンドバーグのメガネ

6月 15th, 2011

最小限の構造で最大限の機能を発揮するという、徹底したミニマリスティックな考えから生み出される世界トップクラスの機能的なメガネフレーム「Lindberg (リンドバーグ)」を撮影させていただいた

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雨天時のテクニック

6月 13th, 2011

梅雨空である… せっかく撮影に出かけても、雨の日では雨らしい写真は撮れても、筆者のような商業写真家はいつでも晴天のような明るい雰囲気の画像を求められることが多い さてどうするか?… 

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魅力的な一日☆

6月 11th, 2011

昨日午前中は翡翠(ヒスイ)の美術品の撮影 心配した色だしも上手くいったが、やはり透明感のバランスが難しい ヒスイ原石に仏像を手彫りした工芸品なのだが、一つ一つの色や厚みの違い また彫りの違いで、それぞれにBestな材質感を得るため、1カットごとにライティングを変えていく… しかしながらこういった細部を積み上げる作業は大好きだ

お客様の満足の言葉をいただいて、夕方気持ちよく外へ まずはAPAの仲間の写真家永嶋勝美さんの写真展で西麻布へ 同じくAPAの藤井英男さんとのコラボで「魅力的なクルマ達」と題したモノクロ・オリジナルプリント展

http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/

おりしもパーティのはじまるところで、沢山の写真家仲間が… 接待で忙しい中、永嶋さん自ら初対面の写真家藤井さん、杉山宣嗣さん、ピクトリコ社長の江口聡さんをご紹介いただいた こうした永嶋さんの丁寧な姿勢はホント見習わなければ…と改めて思う 間の悪い訪問を反省しつつ、徒歩15分の乃木坂倶楽部に急ぐ

最後は学芸大学附属竹早中学の年に一度の同期会 地域プロデューサー小松俊昭http://ameblo.jp/tokomat/くんと二人で万年幹事だが、ほとんどメール一発で連絡できるようになったのがありがたい 今年は震災後ということもあり、30人ほどの集まりだったが相変わらず魅力的な仲間たちと楽しい時間を過ごさせてもらった 最後に中学1年時の版画作品の披露があり、美術の恩師竹内博先生から直々おほめの言葉をいただいた 中学時代は日本の良き昭和40年代で楽しい思い出しか残っていないが、版画の題材は当時の東大紛争を描いたもので「投石」と題されている 下校時に何度かリーダー格の友達と安田講堂を見に寄ったのを思い出した 竹早の集いも思い出もやはり素晴らしい☆

写真は美術の恩師 竹内博先生と