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週刊デジタブル12号 RAW現像ソフトSILKYPIXの紹介 シルキーピッ クスの特徴 カラーモード

日曜日, 2月 22nd, 2015

週刊DIGITABLE 第12号
20150220RAW現像ソフトSILKYPIXの4回シリーズ。今週はSILKYPIXのフィルム­シュミレーション色などのカラーモードについて紹介します。デジタブル

 

デジタブル写真技術研究会の8周年記念勉強会「DIGITABLE 2014 Excite」

土曜日, 11月 1st, 2014

デジタブル写真技術研究会の8周年展及び、第80回記念勉強会“DIGITABLE ーこれからの写真フロー”を開催します。

 2007年2月に創設以来、毎月開催されてきたデジタブルの8周年を記念しての発表会 で、通常の作品の展示にとどまらず、それぞれのテーマでのユニークな研究発表も展示されます。 最終日の11月15日(土)は80回目の記念勉強会として、基調講演及びメーカー三社のご協力を いただいて最新のデジタル写真技術セミナーを開催します。 (参加費無料)

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デジタブル写真技術研究会8周年展「DIGITABLE 2014 Excite」

2014年11月9日(日)~11月15日(土) 9:00~20:00 (初日12:00~/最終日~17:30) ※会期中無休

第80回記念勉強会“DIGITABLE ーこれからの写真フロー”

2014年11月15日(土) 午前の部:10:00~12:00 DIGITABLE会員による発表・基調講演

午後の部:13:00~17:00 協力企業によるセミナー

○リコーイメージング株式会社 PENTAX645Z、K-3を中心とした技術セミナー

○株式会社市川ソフトラボラトリー SILKYPIXによる画像調整技術セミナー

○エプソン販売株式会社 EPSONプリンターを使用したプリント技術セミナー

(参加費無料/先着順:定員100名)

お申し込みは↓ http://www.digitable.info/

DIGITABLE 第71 回勉強会レポート

火曜日, 2月 4th, 2014
2014 年1 月18 日 於:江東区森下文化センター 第四研修室 
  
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D5300Wi-Fi 機能を利用したスマートデバイスによるライブビュー撮影画像
 
Digitable 基礎講座 「小型ストロボによる簡単ライティング」
「Nikon D5300 レビュー」:高木大輔講師
参加 者全員による“ライト二ングトーク”(持ち時間3 分)
Photoshop 研究講座「レンズの解像度について」:平野正志 講師
DIGITABLE 写真技術勉強会(HOME) http://www.digitable.info
 
 
◎Digitable 基礎講座2014 第71 回 高木大輔講師
今月はお正月特別企画で二本立て授業となった。
 
小型ストロボライティング
デジタル一眼レフ高感度特製の向上により、フィルム時代ほどの大光量が必要なくなり、小型ストロボの利用範囲は広がっている。マニュアル操作でも写り具合のモニタチェックで、気軽にトライできるのが魅力だ。
■クリップオンストロボのバウンズの可動範囲を利用して、さまざまな配光のモデル撮影の作例を比較解説した。
■サンパック・ディフューザーキット、内蔵リトラクタブルストロボ用のバウンズボード、「影とり」(Kenko 製)、内蔵ストロボ用の手作りディフューザについても詳しく解説した。…(後略)
Nikon D5300 レビュー
D5300 を「日常携行用の軽いカメラを…」と導入したが、印象と新しい画像利用の可能性を印象をレポートする。
 
 
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■ローパスレスの2416 万画素センサー+最新の画像処理エンジンEXPEED 4 搭載。写りに関してはDX フォーマットの最新・最高スペックと考えて問題ないようだ。ローパスフィルターレス化だが、モアレの発生などの問題もここまで高画素化が進むと、センサーピッチ上あまり問題なくなってきたことも背景にあるだろう。
■ AF も高密度39 点システムとなり、エントリー機にありがちなかったるさは解消。撮像感度はISOISO1600 ~ 3200は十分に使える感度と思ってよいようだ。
■ Wi-Fi 機能内蔵、Wireless Mobile Utility(無料)を使って一眼レフならではの写真を、スマートフォンやタブレット端末などにワイヤレスで転送できるもので、撮影中でもタイムリーに画像を発信できる訳だ。SNS でなくとも、例えばクライアントに確認用の撮影画像をすぐ送る、などなど…使い途は公私に亘り無限に広がりそうだ。…(後略)
 
 
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◎参加者全員による“ライト二ングトーク”
(各自持ち時間3 分)
T 講師:強い逆光でもあきらめない撮影技術の“凄ゴ技!”
IS 会員:高階修爾さんの名著「名画を見る眼」について
NK さん:イタリヤ旅行記のプリントとイタリヤの写真雑誌記事の画像処理のテクが大胆そうで興味津々
ST 会員:写真の基礎処理について質問コーナーを要望
HC 会員:Apple iwork の「Pages」を使って年賀状を作る
YK 会員:デジブックによる軽井沢のレストラン
SY 会員:SONY 提供のTV 番組表とその活用報告
GK さん:リアリズム写真集団と「私写真の時代」について
SD さん:初参加でSNS 状況と取り組んでいる靖国の写真
KM 会員:おなじみ?「3 分間自己紹介」を楽しく披露
KS 会員:近作で外川(銚子市)に取り組んでいる報告
H 講師:ポートフォリオ64 号の紹介
…今月の言葉:「アーリーアダプター」
 
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Photoshop 研究講座 平野正志 講師
「レンズの解像度について」
カメラの高画素化でレンズの描写力が問われている。ニコンの常用域新旧レンズで解像度を比較してみよう…
 
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
「高い解像力と優れた収差補正バランスを実現した、極めて高い描写性能を発揮するズームレンズ。ナノクリスタルコートの効果で、逆光気味の状況でも、ゴースト、フレアーの少ないクリアーな画像が得られる」とある。
 
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
「実用性と機能性に富んだ標準ズームレンズでVR 機構(手ブレ補正効果3.5 段※)も搭載」とあるが、レンズ設計はいささか旧タイプだ。…
それぞれ最短の24mm 域、70mm 域で、f5.6 及びf22、レンズ中心と端域、室内近景と屋外遠景で比較した。…
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED では、中心部から周辺部においてもある程度のシャープさを保っている。f22 では回折の影響か、多少のボケを感じる。
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR では、中心部はある程度のシャープさを保っているが、周辺部では大きくシャープさが損なわれる。特に5.6 では顕著だ。
色調的にはナノコートのほうが多少の彩度の高さはありそうだ。…
その他、MTF 特性グラフについても言及した…
 
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DIGITABLE 写真技術勉強会(HOME) http://www.digitable.info
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